ロイヤリティフリーは著作権フリーではありません。

不正利用しないためのチェックと解決策

イラストや写真等のデジタル素材は、手軽にコピーや配布が可能なため、社員個々が著作権法に抵触していることを知らずに、罪の意識なく日々の業務に利用して場合が多々あります。
知らず知らずのうちに、不正利用をしていた。。。なんてことが無いように、著作権の理解を深め、コンプライアンス意識を高めましょう。

Point1 今利用している画像コンテンツは大丈夫!?

今現在、コーポレートサイトや営業資料等に使用している画像コンテンツ(デジタル素材)の出所を確かめることから始めましょう。素材集ソフトやWEBサービスなど、まずは調達先を明らかにすることで、正規にライセンス取得したものかどうか判明させ、 合わせて、その利用方法が使用許諾の範囲内か確認します。 もし自信が無いようでしたら、メーカーへ使用許諾の確認をとりましょう。

Point2 これから画像コンテンツを調達する場合

調達先の使用許諾を確認しましょう。ソフトに同梱されていたりWebでの配布データの場合、許諾の条件があいまいなことも多いです。特に個人運営の無料ダウンロードサイトなどからの素材入手は、著作権の管理自体が不明瞭で、利用に関しても何ら保証がない場合も多いので、商業利用は避けるのが適当でしょう。

Point3 安心して利用できるコンテンツの供給先とは

例えば下記のようなサービスを利用することで、不正利用の潜在リスクを軽減できます。

デザインエクスチェンジ株式会社
「満タンWEB 」 JPG,EPSイラスト・写真など、素材10万点ダウンロード
http://www.dex.ne.jp/mantan/

デザインエクスチェンジ株式会社 著作権コンプライアンス

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