DEX WEB ご利用ガイド

DEX WEBでダウンロードできるファイルのファイル形式とその性質を知りたい
  主なファイル形式とその性質は以下の通りです。
こちらにないファイル形式につきましては、各サイトのご利用マニュアル等をご覧ください。

▼写真
◇JPEG形式ファイル(ファイル名.jpg)
【特徴】
小さな四角形の点=ピクセル(pixel)を並べることにより「絵」を描画しますので、写真のように色や明るさに濃淡(階調)がある画像に適しています。ペイントソフトやフォトレタッチソフトと呼ばれるようなソフトウェアで加工や修正をすることができます。
【画像の解像度について】
解像度は画像ファイルの精密さを表す尺度で、1インチの直線に何個のピクセルが並んでいるかで決まります。「dpi」(dot per inchの略)という単位がつけられますが、72dpiの画像であれば1インチの直線に72個のピクセルが、それに対して300dpiでは300個のピクセルが並んでいることになり、約4倍の精密さを持っています。したがって、同じ大きさに印刷した場合では300dpiの画像のほうがはるかにきれいに印刷できます。
*使用する目的により最適な解像度は異なります。通常、パソコン画面上で使用する場合には72dpi程度、インクジェットプリンタなどでプリントアウトする場合には100dpi〜300dpi(プリンタによって異なります。)、商業印刷などに使用する場合には300dpi〜350dpi程度の解像度が必要とされます。

▼イラスト・地図・フレーム等
◇JPEG形式ファイル(ファイル名.jpg)
「写真」の解説をご参照ください。

◇WMF形式ファイル(ファイル名.wmf)
【特徴】
WMFファイル形式は、「Windows Meta File」の略でメタファイルとも呼ばれます。Windowsの標準的な「画像ファイル形式」ですがビットマップとはちがってピクセルの情報は持っていません。かわりに「点」「線」や「面 」のような「かたちの情報」と、それぞれの「かたち」(難しい言葉ではオブジェクトといいます。)についての「色の情報」を持っています。拡大縮小してもビットマップのようにジャギーならず鮮明な画像を得ることができます。
*アプリケーションソフトによってはWMFファイル形式のデータを読み込んだ際、ビットマップデータに変換するものもあります。データの加工できる範囲はご使用になるアプリケーションソフトの能力に依存します。
*WMFファイル形式をサポートしているアプリケーションソフトでも、その能力によって加工できる範囲は異なります。詳しくはお使いのソフトのマニュアル等をご覧ください。

◇EPS形式ファイル(ファイル名.eps)
【特徴】
WMFファイル形式と同様に「点」「線」や「面」のような「かたちの情報」と、それぞれの「かたち」(難しい言葉ではオブジェクトといいます。)についての「色の情報」を持っています。 このファイル形式のデータは、Adobe Illustratorなどのグラフィックソフトを使うと、変形したり、色を変更するなどの編集が比較的簡単にでき、拡大縮小してもビットマップのようにジャギーならず鮮明な画像を得ることができます。
*アプリケーションソフトによってはEPSファイル形式のデータを読み込んだ際、ビットマップデータに変換するものもあります。データの加工できる範囲はご使用になるアプリケーションソフトの能力に依存します。
*EPSファイル形式をサポートしているアプリケーションソフトでも、その能力によって加工できる範囲は異なります。詳しくはお使いのソフトのマニュアル等をご覧ください。